以前も工事をさせて
いただきましたOBのお客さま
今回は、ビルの塗り替え工事
4階の高さが
あるので足場を解体するのに
坂倉兄弟ぷらす川北くんとわたし
4人で行きました
作業中上に登っていたので
写真が取れなかったので
一番下のバラし風景を
奥の狭いところを坂倉兄がばらし
坂倉弟へ
そして、川北君がトラックに
積み込みを
お茶やお菓子を
毎日たくさんいただきました
ありがとうございます
みんな明日筋肉痛に
なるかな~
NPO法人塗装工事研究会森会長より
ブログにUpしてくださいと連絡が
ありましたので、掲載させて頂きます![]()
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永年勤務した神東塗料と
米国カーボライン社で1971年に設立した
ジャパンカーボライイン(株)が
放射性物質除去塗料を発売、
これを用いた除染の提案を開始。
かっての仲間である
ジャパンカーボライイン社
湯浅社長より
「この国難に際し、我が社は
全社を挙げて対応します。
何故なら 国を救うのは
企業の務めである」
との熱き想いを聴き、
「質の良い、そして この想いを理解して
取り組んでくれる塗装会社、
企業、塗装工を紹介して欲しい」
との要請を受けて、その施工の一翼を
担うべくわたしが東奔西走中であります。
この塗料は、
一言で判り易く言えば
「塗る粘着テープ」 である。
米国カーボライン社がスリーマイル島原発の
除染用に開発・製造し、その後、原子力潜水艦や
研究所などで使用されてきた。
実施例では、放射性汚染物質の
約90%が除去できるとされております。
水を使用しないので
高圧洗浄と異なり
洗浄水による二次汚染がない。
現在の水洗いでは
数字がわからない、除染が何処まで
実施されたか不明と指摘されている。
そして、何より現地の人々の
雇用機会がうまれることに期待も出来る。
除染作業は、塗装し、
塗膜をはがすだけなので、
拭き取り作業に比べ
作業者の被爆は軽微ですむ。
現在、メーカーと協力して
要請があれば除染のテストを
無償で実施しているので
連絡をして欲しい。
メーカーでは
幼稚園、学校、病院等々で
既にテストを実施している。
興味・感心がある方が居らっしゃれば
ぜひ、ご連絡いただきたいと思っております。
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